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東のベニアズマ、西の高系

戦後間もなく高知県のさつまいもと鹿児島県のさつまいもを掛け合わせ生まれた品種で、高知の系統ということから「高系14号」と呼ばれています。東のあずま、西の高系と言われるように西日本で主に生産されている主品種で、近年は品種改良が進み、数多くの品種が栽培されますが、九州では今尚根強い人気があります。
『高系14号』は甘くてホクホクとした元来の食感が楽しめる事に加え、スジがほとんど無く食べやすいことが特徴です。又、冷めても美味しくいただけます。
さつまいもの館では、志布志の谷田青果さんの『高系14号』を販売しています。
参考URL⇒http://www.tanidaseika.com/

超早掘り『べにさつま』販売開始!!

5月31日に出荷式を終えたばかりの頴娃地区の
ブランドさつまいも「えいもちゃん(紅さつま)」
が入荷しました!!
今年はやや小ぶりながらも、超早掘りらしい皮の色と
ホクホクとした食感は今だけしか楽しめません。
ぜひ、鹿児島店に足をお運びください。

うんまかさつまいもの館阪急梅田駅店オープン!!

毎年ご好評いただいている鹿児島物産展!
人気のさつま揚げや、芋・黒糖の本格焼酎、かるかんなど
選りすぐりの鹿児島グルメを取り揃え今年も期間限定で登場です!!
さつま揚げの試食販売も行っております!
是非、鹿児島の味をご賞味ください!
【販売場所】 阪急梅田駅2階中央改札内
【営業期間】 5月11日(木)〜6月5日(月)
【営業時間】 11:00〜22:00
        (初日15:00開店、最終日は20:00閉店)

薩摩焼酎飲み比べ処オープン!!

鹿児島店では、2月より「薩摩焼酎飲み比べ処」を
オープンしております。
35銘柄(芋焼酎・黒糖焼酎・鹿児島限定焼酎)から
3杯を選んで飲み比べができるようになりました。
飲み比べチケット(3杯分)を300円(税込)で
販売しています。ぜひ気になる焼酎をお試しください。
※飲み比べ処の営業時間は、11時〜18時です。

館名物!ジャンボ芋展示中

今年も鹿児島県農業開発総合センター大隅支場で、丹精込めて育てて頂いたジャンボさつまいもを展示しています。
今年は例年以上の大きさですので、ぜひ鹿児島店に見に来てください。
初売りから「ジャンボ芋重量当てクイズ」も開催し、素敵な景品をプレゼントします。
お楽しみに!!

『本物。鹿児島の逸品フェア』始まります!!

平成27年10月1日(木)〜

かごしま遊楽館1F〜3F各店舗

鹿児島うんまかさつまいもの館大阪店 2F 薩摩牛の蔵

にて、『本物。鹿児島の逸品フェア』を開催致します。

鹿児島県が誇る優れた特産品や伝統的工芸品等の対象商品を

なんと「3割引き」で販売する太っ腹なフェアです。

ぜひこの機会に各お店にお立ち寄りください。

※フェアは予告なく終了する場合があります。

安納紅・ハヤトイモ入荷しました!!

立秋もすぎて、安納紅・ハヤトイモなどの品種も揃いはじめました。

どうぞご来店頂きまして、ご試食下さい。

・安納紅はまだ本来のネットリした感じではなく、どちらかというとホクホクとした食感に

近いですが天ぷらなどの料理には良いです。煮ても、焼いても甘いです。(1Kg:800円)

小いもは徳用袋として約1Kg入袋600円で販売しています。

・ハヤトイモも本来の軟らかさはないですが、ほどよい軟らかさで甘いです。(1Kg:700円)

・べにさつま 1Kg 600円   べにはるか 1Kg 520円

で好評販売中です。(尚、上記金額は鹿児島店・HPでの価格となります)

焼き芋にした感じがこちら(左が安納紅・右がハヤトイモ)

画質の悪さは目を瞑ってください・・・

   

新茶フェアの開催

 5月1日から12日までさつまいもの館では、今年の一番茶を美味しく飲む、新茶フェアを行います。
 今年は非常に寒い時期も有りましたが、その後、好天候に恵まれて、美味しい、一番茶が出来上がりました。
 新茶フェアでは、知覧茶園、お茶の春一番、古市製茶の3社の知覧茶と和香園の志布志茶、JAかごしま茶業の5社が参加します。
 皆様ご参加の上、甘いと評判の安納いもと、お好みの会社の一番茶をご試飲いただこうと思っています。
 一番茶をご堪能して頂きます。
 皆様のお越しをお待ちしております

「鹿屋市」と「曽於市」

鹿児島県鹿屋市と曽於市の地域の特徴を生かした特産品を店の中にコーナーとして展示・販売しています。
鹿屋市の特産品は
 海上自衛隊鹿屋航空基地がありますことから、そこから生まれた海軍カレー(牛と豚の2種類)が、また、畜産の盛んな地域として黒豚や鶏の炭火焼き黒豚のカレー黒豚みそが、そして百万本のバラに抱かれた霧島ヶ丘に「かのやばら園」があり、バラの香りの焼酎がおしゃれな容器で並んでいます。また、最近人気の「ごぼう茶」もあります。
曽於市の特産品は
 なんと言っても畜産の町であり「弥五郎の里」でもありますのでやごろう豚と銘打った黒豚の炭火焼き黒豚角煮が旨いし、ゆずは九州第1位の産地で有りますことから、ゆずの製品が豊富です。特に、ゆず吉くんが評判ですし、ゆず胡椒ゆずのドレッシング(ノンオイル)は女性に人気です。ゆずゼリーもおすすめです。ゆず羊羹丸ボーロも昔の懐かしい味を思い起こさせます。
現在のところ、大隅半島の2つの市の特産品の一部を展示・販売していますが、これか  ら市町村の数や商品を増やしたいと考えています。
乞う ご期待!

蔓無源氏(つるなしげんじ)

 1月2日のジャンボいも重量当てクイズには、多くの方が参加して頂きまして有難う御座いました。ジャンボ芋の重量は39kgでした。1番近かった人は38kgでした。
ご協力有難う御座いました。

 ちょっと変わった話です。”いもの蔓はあるのに「蔓無源氏」と言う”品種があります。蔓はあるのですが、普通に比べて蔓が短いのです。蔓が短いことは当時行われていました、蔓返しという作業(なぜ蔓返しを行うか〜蔓の伸びが旺盛で蔓の先の葉柄から発根して無駄な小いもに成長することを嫌ったため)をしなくても良いと言うメリットがあり、農家の方々に喜ばれました。この蔓無源氏の味はねっとりして甘く、旨い事もあって昭和初期頃まで南九州の主要品種として栽培されていました。
 最近になって、国分酒造がこの品種を使った焼酎をつくった事から青果市場にも”蔓無源氏”が出回る様になりましたが、栽培する人は少ないです。
 さつまいもの館でも「蔓無源氏」を展示・販売しています。中はオレンジ色でねっとりして甘い芋です。大正時代にタイムスリップしてこの蔓無源氏を試食してみませんか。
 今、人気の安納芋と比べて、どうでしょう。きっと遜色ない味と感じますよ。
(1907(明治40)年に、本県垂水市の中馬磯助氏が「源氏」と言う品種に比べ極端に蔓が短くなった「蔓無源氏」を発見しました。 )

 さつまいもの館では、6〜7種類の焼きいもの試食を準備しています。いろいろと食べ比べ、自分の食味にあった品種を探してみて下さい。今年もいい年でありますように!

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